FDC Now

・ウルトラ・ファインバブル(UFB)による除菌法運用開始

ご挨拶を更新。

高精度検査

既に述べましたように定期検査の問題点として肉眼による視覚検査では不十分であることを指摘しました。ミクロなむし歯を発見するためにはCCDカメラによる検査(Figー2)、とレーザースキャナーによる検査が必要です。(Figー3)

FIG-2.見えにくい所もはっきり

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Figー3.レーザースキャナー

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さらに歯周病の場合、軽度であっても出血を伴う場合は必ず位相差顕微鏡検査によるバクテリア検査を実施することが必要です。バクテリア検査により正確な診断が可能となり、的確な治療系がおこなえますので病状の進行を防ぐことができます。

Figー4 軽度な歯肉出血

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Figー5(動画)検出されたバクテリア

また歯周病では歯槽骨の病的破壊が立体的に進行しますので、三次元CTの画像情報と比較しますと平面レントゲンの情報では歯の陰となって観察できないため前歯部では早期の発見がおくれます。 また、歯周病だけでなく顎関節症においても正確な診断ができます。

Figー6 PのCT画像

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以上、高精度検査の必要性について一部をご紹介致しましたが、これで従来型定期検査の限界についてお判り戴けたと思います。