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・ウルトラ・ファインバブル(UFB)による除菌法運用開始

ご挨拶を更新。

【経歴】

昭和45年 3月 大阪歯科大学卒
昭和45年 4月 国立大阪病院歯科勤務(厚生省医員)
昭和45年10月

60年3月
大阪大学医学部・中央手術部研究生として研究に従事

研究課題
  1. 国際傷病分類における口腔悪性腫瘍の研究
  2. 外科手術の定量的解析
  3. 医用電子工学(臨床工学)
  4. 滅菌工学(EOGによる高度滅菌法)

  5. 指導教官(中央手術部教授:実川佐太郎)
昭和49年 9月 科学技術計算システム担当者課程コース認定(電電公社近畿データ通信局)
昭和50年 1月 日本初の歯科医療情報システムを電電公社(現NTT)近畿電気通信局と共同開発
昭和59年4月

昭和62年9月
東京大学医学部中央医療情報部に移籍
共同研究者(中央医療情報部教授:開原成允)
昭和60年 5月 WHO(世界保健機関)本部より
タイ国口腔保健システムの研究プロジェクトリーダー委嘱
昭和60年 6月 WHO医療情報センター北太平洋地区・主席歯科研究員
昭和60年 6月 WHO医療情報部・口腔保健部(兼任)アドバイザリースタッフ
昭和61年 3月 日本医療情報学会幹事 ・歯科医療情報システム研究会(代表幹事)
昭和62年 4月 厚生省(現厚労省)医療品質検討委員
昭和63年 4月 日本歯科医師会・歯科医療情報委員
平成 元年

平成10年 4月
大阪府歯科医師会・医療情報システム研究室・副室長
平成10年 3月 日本医療情報学会評議員
・同学会誌編集委員
・同学会・歯科医療情報システム研究会々長
平成10年 6月 衆議院国会議員政策担当秘書認定
平成12年4月

平成16年3月
大阪歯科大学・放射線学教室にてMRIならびに三次元CT画像診断の研究
平成16年 6月 歯学博士授与 (MRI撮影時の歯科用金属におけるアーチファクトの研究)
平成19年 2月 厚労省委託臨床歯科医師指導認定医
平成17年

現在 4月
大阪歯科大学講師(非常勤)委嘱
同年

平成24年3月
財)神戸先端医療センター再生医療部臨床歯科医師委嘱


【所属学会】

日本歯科放射線学会、日本口腔科学会、
日本RNA学会、日本ホウ素中性子捕捉学会
日本医科機械学会

【著作,論文など】

  • 病院管理とHA事例集(共同執筆)
  • 医療情報学連合大会論文集、歯界展望
  • その他

【研究生活】

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日本医科器械学会の会場にて

中央は阪大での恩師實川佐太郎教授、
左端は日本ではじめてレーザーを歯周病治療に臨床に使用された
長澤博士(東大医用電子研究室)歯周病レーザー治療のアドバイスを戴きました。右端は院長。






WHOからのInvitation Letter

東大医学部において研究中の院長に対して
WHO(世界保健機関)より送られた技術指導依頼の招聘状






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大阪歯科大学でのMRI装置の実験風景

MRI装置を使って深夜から明け方まで博士論文の実験データ測定中の院長、
左側は四井講師(大阪歯科大学放射線学教室)





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神戸先端医療センターにて

再生医療のセンタースタッフとのコラボレーション、昔の勇姿を思い出します。





【修行生活】

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合気道の稽古

60才から始めた合気道、二段の昇段審査風景、
往復190Kmの道のりは大変でした。(和歌山県・高岡道場)





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大先達の巡礼

雪が降ろうと体調が不調であろうと西国33ヶ所巡礼修行は、ついに11度満願、大先達を経て特認先達に昇任しました。(滋賀県・観音正寺)





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近畿三十六不動尊公認先達補任式

近畿36不動尊巡礼、最初は時間がなく結局10年かかって3度満願、
公認先達となりました。





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院長先達補任式千日回峰行者による護摩法要

先達のために三十六ヶ寺の管長さんなど多数高僧のご参集のもと、
千日回峰行者の阿闍梨さんによる護摩法要でした。(京都府・曼殊院)





【趣味(アマチュア無線と大空への夢)】

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米国ハムとモールスで交信中

米国のハムとモールスで交信中の院長、自作のアンテナで太平洋を越えて
電波が届くのは感動でした。





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Mr.Ray

アメリカ・サンフランシスコの無線仲間、親日家Mr.Ray氏。来日時記念写真。





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1アマ免許

生涯の趣味はアマチュア無線、近畿管区62名の受験者で合格しましたのは3名ですから一級の免許は嬉しかったですね。   このときの無線工学の知識がFDCの電子技術につながっています。







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